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[少女病] 偽典セクサリス-鳥篭から紡ぐ終焉

搬家小工作:重修部分语句,改正原来因为不理解介词而产生的翻译错误。

首发时间2007-08-29




个人认为,这次少女病在《偽典セクサリス》的叙事上基本可以与SH比肩。鳥篭から紡ぐ終焉采用了天使末裔少女ラフィル(拉斐尔)的独白,所谓“天使语”,大概就是将祝福包涵在话语里并使这些话语有使人感到这些祝福的确实现了的力量。
因此少女被大国贵族以“保护”之名圈禁,让她用天使语唱歌。陪在她身边的,只有独眼的少年侍从一人。
少女的段段独白都有种揪心的感觉,孤独满溢。鸟笼中的天使……是不幸的吧……所以才会绝望地……编织终焉。营造出空旷感的旋律反衬出少女想翱翔空中的渴望;锥心泣血的小提琴,则恰恰放大了绝望;密集的鼓点,却像每一下都敲在心上……


几乎全直译,有些地方翻译得似乎不太对,“残更”真的就是五更,天快亮的时候么?还有“天盖”……虽然从前看见过,但是找不到直译的意思,有必要去找本日语大辞典了……


不过呢,萌上“只眼的从者”了哦~~华丽丽的独眼美少年啊~
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鳥篭から紡ぐ終焉

「空は遥か遠く、どんたに手をのばしても届きそうにない。
ある大国の貴族達の保護の中、私は生かされていた。
許されたのは、ただ歌うこどだけ」


冷たい夜 無慈悲に訪れる闇
鳥篭は静かに揺れされ続ける
早く夜が終わればいい
そしたらまた 世界のための歌を歌おう

白銀色の天蓋 虚飾の鐘楼
窓辺に佇むのは 徽章なき従者
欠落した幻想 残更の天秤
天上の言語で、祝福を紡ぎゆく

仮初めの声 緋色に割れる虚空
自由への渇望は 生まれた瞬間に忘れた
保護という名の、束縛された日々
翼を失くしたのはいつのことだっただろう?

「天使語というだけで、そのメッセージに祝福が内包されていると、身勝手な錯覚をする人々。
私が祝福を歌うことに、どんあ意味があるというのだろう。
救われたいのは、私も同じなのに」


「旋律はどこまでも響き、誰もが空へ希望を求め、飛んでいく。
決して届くことのない空。
雲間から射す光は、残酷な程に優しくて……」


胡乱な日々 無慈悲に枯れゆく花
鳥篭は無粋に穢され続けた
早く夜が終わればいい
そしたらまた 静かに歌っていられるのに

砂のない砂時計 朽ちかけた回廊
窓辺で微笑むのは 隻眼の従者
欠落した感情 傾く天秤
天上の言語で、終焉を紡ぎゆく

仮初めの声 緋色に割れる虚空
自由への渇望は 生まれた瞬間に忘れた
保護という名の、束縛された日々
翼を失くしたのはいつのことだっただろう?

空は落ち この世界は朽ちる
その前にわたしなりの終焉を紡ぎたい
だから今、言語に想い込め
蒼穹に歌う

「全てが終わるとき、不可視の箱舟は私を乗せて空へ還る。
その瞬間はもう、すぐぞこまで近づいてきているのだと。そう、信じて……」


自鸟笼编织的终结

“天空如此遥远,无论怎样伸手都无法触及。
在某大国贵族们的保护中,我生存着。
被允许做的事,只有歌唱而已。”


寒冷的夜晚,黑暗残忍到访
鸟笼静静摇动,不曾停歇
夜晚快快过去最好
否则依然要,为世界而歌唱

被白银色华盖虚伪装饰的钟楼
没有徽章的侍从在窗边伫立
残夜的天平之上缺漏的幻想
用天上的话语编织着祝福

短暂的声音 割裂绯色虚空
奔向自由的渴望忘却于生存的瞬间
以保护为名的备受束缚的日子里
究竟是什么时候失去了羽翼呢?

“对只是所谓的“天使的话语”一相情愿地误解为带有祝福内涵的信息的人们来说
我吟唱的祝福,到底有着什么样的意义呢。
我可也是同样的,需要救赎。”

“不管在何处旋律都会响起,无论是谁都会飞向天空祈求希望。
绝对碰触不到的天空。
从云缝射下的光线,温柔到残酷的程度……”


可疑的日子里,花朵无情枯萎
鸟笼失去精华,日渐污秽
夜晚快快过去最好
不然依然要,静静地歌唱

腐朽毁坏的回廊上失去沙粒的沙漏
只余独目的侍从在窗边微笑
倾斜的天平之上缺漏的感情
用天上的话语编织着终结

短暂的声音 割裂绯色虚空
奔向自由的渴望忘却于生存的瞬间
以保护为名的备受束缚的日子里
究竟是什么时候失去了羽翼呢?

天空坠落 这个世界已经腐朽
想要在这之前编织我的终结
所以现在,在言语中掺入思念
为苍穹高歌

“一切结束的时候,我会乘上看不见的方舟回到天上。
到那个瞬间,会离那个地方更接近。如此,相信着……”

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